AVENTADOR SVJの燃費とCO2排出量 - 複合モードによる燃費:17,9 l/100km - 複合モードによるCO2排出量:486 g/km

  • 山々を背景にマットグリーンのアヴェンタドールSVJ Coupéを斜め前から見た姿。

概要

未来は未知数です。それは旅であり、冒険であり、何より挑戦です。
そして、挑戦に立ち向かう方法を熟知するランボルギーニだからこそ、新しい Aventador SVJ Coupéが生まれました。一切の妥協を排除し、最先端技術と究極のデザイン美を融合する。
技術主導の未来で本物のエモーションが見失われつつあるとしても、ランボルギーニが描こうとしている未来では本物のエモーションが欠けることはありません。なぜなら、クルマを運転するのは人間だからです。
Aventador SVJ Coupé。未来を形づくる本物のエモーション。

エモーション

ランボルギーニを運転するということ。それは卓越した性能、革新的な最先端技術、完璧なエアロダイナミクスの驚くべき結晶などといった単純な定義で表現することはできません。
なぜなら、そこには私たちが考える未来に決して欠かすことできない要素、「本物のエモーション」が存在するからです。
完璧な車両ダイナミクスと最高出力770 CVを誇る新型自然吸気V12エンジンの見事な性能に加えて、高級素材が超軽量ボディと融合し、究極のデザインを実現します。
ランボルギーニが描く未来は、妥協することのない完璧なデザイン、比類なきパフォーマンスとエアロダイナミクスを追求することで実現できるのです。

エクステリアデザイン

最高のパフォーマンスを目指した超軽量素材と息を呑むデザイン。
これが、新 Aventador SVJ Coupé がユニークで他の追随を許さない理由です。
エアロダイナミクスを強調した輪郭、完全に再設計されたフロント、長くなったサイドスカート、オメガ形状のリアウィング、軽量化とハイポジション化されたエキゾーストシステム。これらがカーボンファイバー製軽量ボディと一体化し、さらにボディには、これまでのモデルと異なる大容量で効率の良いエアインテークが配備されています。アイコンに相応しい軽やかさと性能を追求しています。

独特のカラーリングとトリムが特徴的なスペシャル・エディションです。SVJ 63と名付けられたこのスペシャル・エディションはカーボン・ファイバーを広範囲に採用し、ランボルギーニ社設立の1963年にちなんで限定63台のみが生産されました。Aventador SVJ 63のギャラリー画像をご覧ください。

アヴェンタドールSVJ。スピードメーター詳細。 自然の中の道路上のマットグリーンのアヴェンタドールSVJを斜め前から見た姿。 道路にマットグリーンのアヴェンタドールSVJ。斜め後ろから見た詳細。 マットグリーンのアヴェンタドールSVJのフロントボディ詳細。
自然の中の道路上のマットグリーンのアヴェンタドールSVJを斜め前から見た姿。

インテリアデザイン

車室を形づくるモノコックに使用され、ドアやシート、センタートンネル、コンソールにも再現されるカーボンファイバーの技術的特徴が、航空機に着想を得たデザインと共存しています。中でもレザーと Alcantara® のカバーが、高級感あふれるインテリアに独特のアグレッシブさを与えます。
さらに、クロスステッチによる美しいディテールと重要さが引き立つ「SVJ」インテリアプレートが、洗練された美学に裏打ちされたこの新型モデルにユニークに仕上げています。

ドライビングダイナミクス
  • ランボルギーニ車内で機能するシステムのひとつひとつが、エンジニアリングとテクノロジーの結晶です。そして、ランボルギーニの技術者が今日までに開発した最高のテクノロジーをすべて詰め込んだ初めてのクルマが Aventador SVJ Coupé なのです。
    横方向のダイナミクスは、ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(LDS)とランボルギーニ・リアホイール・ステアリング(LRS)を介して四輪に作用するステアリングシステムにより制御されます。その際、前輪と後輪の2本の車軸(4WD)のトルク配分とエアロ・トルク・ベクタリング(ALA)がサポートします。車両の垂直方向のダイナミクスは、磁性流体サスペンション(LMS)とアクティブ・エアロダイナミクスにより制御されます。最後に、前後方向のダイナミクスは、トラクション統合制御とABS機能の新ロジックを採用した四輪駆動システム(4WD)が制御します。LDVA 2.0システムは慣性プラットフォームから送られる全情報を組み合わせて、あらゆる状況下における最適なドライビング設定をリアルタイムで決定します。これにより、パフォーマンスは完璧、かつ安全で、人の心を惹きつけます。

  • ALA

    アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ2.0
    Aventador SVJのために、ランボルギーニの特許技術であるALAシステムに高度なレベルの開発が図られた新ALA 2.0には、最適化されたエアインレットと空力チャンネル設計が新たに採用されました。このシステムでは、強化された横加速度を考慮した再キャリブレーションが行われています。
    ALAシステムはダイナミックな状況に応じて空力負荷を変化させて、高いダウンフォースまたは低い抗力を実現します。電子駆動モーターがフロントスプリッターとエンジンボンネットに設けられたアクティブフラップを開閉することでフロントとリアの空気の流れを制御します。

  • 4 ホイールステアリング

    新しい Aventador SVJ Coupé には、セグメント初となるアクティブ・システム(ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング)とリア・ステアリング・システム(ランボルギーニ・リアホイール・ステアリング)を組み合わせることにより、最高レベルのダイナミック・パフォーマンスを実現しています。
    LDSシステムは、スピードと選択したドライビングモードに適応し、直接的なステアリングまたはより間接的なステアリングを選択します。LRSシステムは、2個の電気機械式アクチュエーターにより、ステアリングリアアクスルを制御します。このシステムにより、低速では、リアアクスルがフロントアクスルに対して反対の方向に向きを変えることでホイールベースがバーチャルに減少し、敏捷性が向上し、類まれなコーナリングパフォーマンスを実現します。高速では、2本の軸が平行して回転します。これにより、ホイールベースがバーチャルに上昇し、車を完全に制御でき、安定性を大幅に向上させます。

  • 4アクティブ・サスペンション

    新しい Aventador SVJ Coupé は磁性流体プッシュロッド式フロント・リアサスペンションを搭載し、道路条件やドライバーが選択したドライビングモードに応じてサスペンションの挙動を絶えず修正します。ローリングや不要な車体の動きを補正するだけでなく、システムはリアホイール・ステアリング・システムと連動することで、あらゆる条件において完璧に対応し、すべてのセットアップ条件において車底と地面との間に発生する空気の流れを一定に保つことで ALA の効率とダウンフォースを最大にするよう設計されています。

  • 4ホイール・ドライブ

    新しい Aventador SVJ Coupé の四輪駆動システムは、すべての新しいアクティブ・システムと連動することでその能力が最大限発揮されるよう最適化されています。中でも、特にリアホイール・ステアリングの安定化効果により、後輪にトルクの多くを配分することができます。これにより、安全性や操作性を損なうことなく、さらにスポーティなフィーリングを楽しむことができます。他のアクティブ・システムと共に機能するこの四輪駆動システムであれば、十分なグリップがない状況でも卓越したパフォーマンスと最高のドライブを堪能できます。フロントアクスルとリアアクスル間のトルク配分は、道路条件、グリップ、ドライビングモードに応じて、リアルタイムで動的に変化します。さらに、Aventador SVJ には新世代 Pirelli PZero Corsaタイヤを装着します。車両の革新的なシステムの魅力を最大限引き出すために設計されたタイヤは、グリップ力と優れた安定性を実現して最高の走行ダイナミクスを約束します。

  • 4つのドライビングモード

    新しい Aventador SVJ Coupé は、STRADA、SPORT、CORSA、EGO MODEから選択したモードを基にエンジン、トランスミッション、トラクション、ステアリング、サスペンション、スタビリティコントロールを最適な形で調整するダイナミックモードセレクターにより、どのような運転状況でも、完全に制御することができます。EGO MODEでは、それぞれの設定を個別にカスタマイズすることができ、自分にぴったりのドライビング体験が可能になります。縦方向、横方向、垂直方向のダイナミクスを独立させたEGOモードでは、あらゆる状況で車両の性能を最大限に発揮させることができます。

  • エンジン

    留まることを知らない Aventador SVJ Coupé のV12エンジンでは、そのデザインの美しさと最先端素材技術が際立っています。最高出力770 CV/8,500 rpm、0-100 km/h加速2.8秒を誇るエンジンが、未だかつて経験したことのない Aventador SVJ のスリルを実現します。

  • トランスミッション

    ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)トランスミッションは、エキサイティングな高速ギアチェンジを可能にします。このデザインの目的はシンプルです。それは、極めて高速、かつ並ぶもののない感動を呼び起こさせるロボタイズド・トランスミッションの実現です。加えて、ISRトランスミッションには、「極限までの軽量化」と「マニュアル・トランスミッションよりもコンパクト」という、スーパースポーツカーの実現において大きな2つのアドバンテージがあるのです。

  • モノコック

    カーボンコンポジット素材の使用は、メイド・イン・ランボルギーニの緻密なエクストリーム・ドライビングを提供する Aventador SVJ Coupéの特徴です。Aventador SVJ Coupé のモノコックはその驚きの軽さだけでなく、いまだかつてなかったレベルの剛性をも実現しています。

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スペック

  • エンジン
    • タイプ

      60°V型12気筒、MPI

    • 排気量

      6,498 cc

    • ボア x ストローク

      Ø 95 mm x 76.4 mm

    • 圧縮比

      11.8 ± 0.2

    • 最高出力

      566 kW(770 CV)/8,500 rpm

    • 最大トルク

      720 Nm / 6,750 rpm

    • パワーウェイトレシオ

      1.98 kg/HP

    • 潤滑システム

      ドライサンプ

    • エミッション・コントロール・システム

      EURO 6 - LEV 3

  • ギアとエンジントランスミッション
    • トランスミッションのタイプ

      HALDEX Generation 4搭載4輪駆動

    • ギアボックス

      7速ISR(ドライブ・セレクト・モードによって異なるシフト特性)

  • パフォーマンス
    • 最高速度

      351 km/h

    • 0-100 km/h (0-62 mph) 加速

      2.8 秒

    • 0-200 km/h (0-124 mph) 加速

      8.6 秒

    • 100-0 KM/H (62-0 MPH) 制動距離

      30 m

  • フレーム と車体
    • シャーシ

      アルミニウム製フロント/リアフレーム付きカーボンファイバー製モノコック

    • ボディ

      カーボンファイバー・エンジン・ボンネット、固定式サイド・エア・インレット、アルミニウム製フロント・ボンネット、フェンダー、ドア。エア・インレット量が増加したロッカー・カバー。新軽量フロントバンパーおよびリアバンパー。ALAシステム搭載の新フロント・ディフューザーと固定式スポイラー。

    • サイドミラー

      電動格納・調整式サイドミラー

    • エアロダイナミクス

      エアロ・ベクタリングを備える新Ala 2.0アクティブ・エアロダイナミクス

  • タイヤ
    • リム – フロント

      20 インチ x 9J H2 ET32.2

    • リム – リア

      21 インチ x 13J H2 ET66.7

    • タイヤ – フロント

      新PZero Corsa 255/30 ZR 20 92Y

    • タイヤ – リア

      新PZero Corsa 355/25 ZR 21 107Y

  • サスペンションとステアリング
    • 制御システム

      スタビリティコントロールシステム (ABS や 統合TCS)

    • サスペンションのタイプ

      ホリゾンタル・ダンパーおよびスプリング付きプッシュロッド式フロント/リア磁性流体アクティブ・サスペンション

    • サスペンションの形状

      アルミニウム製ダブル・ウィッシュボーン式、完全独立型フロントおよびリア・サスペンション。

    • ステアリング・タイプ

      油圧式パワー・ステアリング

    • ステアリング・システム

      可変ステアリング比のLDS(ランボルギーニ・ダイナミックス・テアリング)

  • ブレーキ
    • ブレーキ

      "バキューム・ブレーキ・ブースター付きのデュアル油圧回路ブレーキシステム; フロント/リア CCB(6シリンダー・ブレーキ・キャリパー、4シリンダー・ブレーキ・キャリパー)"

    • フロントブレーキ

      カーボンファイバー・エンジン・ボンネット、固定式サイド・エア・インレット、アルミニウム製フロント・ボンネット、フェンダー、ドア。エア・インレット量が増加したロッカー・カバー。新軽量フロントバンパーおよびリアバンパー。ALAシステム搭載の新フロント・ディフューザーと固定式スポイラー。

    • リアブレーキ

      "バキューム・ブレーキ・ブースター付きのデュアル油圧回路ブレーキシステム。 フロント/リア CCB(4シリンダー・ブレーキ・キャリパー、Ø 380 x 38 mm)"

  • セーフティー
    • エアバッグ

      運転席デュアル・ステージ・エアバッグ、助手席アダプティブ・エアバッグ。ヘッド・ソラックス・サイド・エアバッグ内蔵シート。ニー・エアバッグ(対象市場)。

    • パッシブセーフティ

      前部および後部の特定の折り畳み式部位のサイド・プロテクション・システム

    • アクティブ・セーフティ

      エレクトロニック・スタビリティ・コントロール (ABS および TCS 内蔵)

  • 車外寸法
    • 全長

      4,943 mm

    • 全幅 (ミラー除く)

      2,098 mm

    • 全幅 (ミラーを含む)

      2,273 mm

    • 全高

      1,136 mm

    • ホイールベース

      2,700 mm

    • 乾燥重量

      1,525 kg (3362 lb)

    • 重量配分(フロント – リア)

      43% - 57%

  • 燃費
    • 複合サイクル

      17,9 L/100 km

    • CO2 排出量

      486 g/km

    • CO2排出規制法

      EU6AG/BG WLTP

AD PERSONAM

時を超えてSVJをユニークなクルマに仕上げる究極のカスタマイズ。
「特別であること」はランボルギーニのDNAそのものです。そのために無限の選択肢をあなただけにご提供します。
細部にわたるまでカスタマイズに対応できるよう設計されている新 Lamborghini SVJ Coupé。「Ad Personam」プログラムのこの贅沢なカスタマイズがこのクルマに欠かせない特徴です。
カラーやレザー、ステッチ、シートの素材をチョイスしましょう。ひとつひとつカスタマイズすることで、まさに他にはない唯一のクルマに仕上がります。

アヴェンタドールSVJ、内装。 アヴェンタドールSVJ、内装の詳細:ステアリングホイールのステッチ。 アヴェンタドールSVJ、内装の詳細:シートのヘッドレスト、ランボルギーニ・ロゴ。
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