概要 エレガントなスーパースポーツカーのしなやかなフォルム。

ランボルギーニ Asterion は、しなやかで官能的なデザインで全く新しく未知のテリトリーを探検する唯一の車です。高級でエレガントであることを Asterion のドライビングエクスペリエンスの中心に据えています。アルミニウム、鍛造カーボンファイバー、チタンなどの特殊素材を使用することにもそれが表れています。

デザイン 未来を先取りするハイブリッド技術。

Asterion には、ランボルギーニを特徴づけるスタイルと最新ソリューションが採用され、革新的なハイブリッド技術が搭載されています。ランボルギーニは、Asterion ではプラグインハイブリッド (PHEV) に集中しました。これにより、電気システムからの出力を市街地でのドライビングに最大限活用することができます。一方、鳥肌が立つようなドライビングをしたい場合は、ランボルギーニの吸気エンジンが今まで見たことのないようなドライビングエクスペリエンスを後押しします。

スペック

フレーム と車体 タイヤ ブレーキ エンジン 燃費 ギアとエンジントランスミッション パフォーマンス
    フレーム と車体
  • フレーム

    アルミニウム製フロント/リアフレーム付きカーボンファイバー製モノコック
  • ボディ

    アルミニウム・カーボンファイバー製ライトウェイト・ボディ
    タイヤ
  • フロントホイール

    20" (カーボンファイバー・エレメントを含む)
  • リアホイール

    21" (カーボンファイバー・エレメントを含む)
    ブレーキ
  • ブレーキ

    カーボン・セラミック・ブレーキディスク、内部が通気され、クロスドリルされている
    エンジン
  • タイプ

    プラグイン・ハイブリッド・パワートレイン(PHEV):• V10 吸気 エンジン90° 選択可能なIDS(ストラティファイド・ダイレクト・インジェクション)) + 3つの電気エンジン
  • 排気量

    5,204 cm³ (317.6 cu.in.) - 内燃機関
  • 内径×行程

    84.5 mm x 92.8 mm
  • バッテリー

    リチウム (センター・コンソールの下部に設置されている)
  • 圧縮ラシオ

    12.7 : 1 - 内燃機関
  • 最大出力

    610 CV (449 kW) @ 8,250 rpm - 内燃機関
  • 最大出力

    300 CV (221 kW) - 電気駆動
  • 合計最大出力:

    910 CV (669 kW)
    燃費
  • 複合燃料消費率

    4,1 l/100 km
  • CO2 排気ガス

    98 g/km
  • 適用法

    指令 EC n. 715/2007
    ギアとエンジントランスミッション
  • トランスミッションのタイプ

    4 WD システム、フロントホイールは電動モーターにより駆動される
  • ギアボックス

    ランボルギーニ・ドッピア・フリツィオーネ (LDF) 7 速 デュアルクラッチギアボックス
    パフォーマンス
  • 最高速度

    320 km/h (199 mph)
  • 0-100 km/h (0-62 mph) 加速

    3.0 秒
  • 純電気ドライブの範囲

    50 km
  • 電気モードでの最高速度

    125 km/h (78 mph)
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