• 道路を走るグレーメタリックのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターを斜め後ろから写した画像。背景には水面と街のビル群が見える。
ランボルギーニ・アヴェンタドールを正面から写したトリミングされた画像、フロントガラスを通してヘッドレストとステアリングホイールの内装が見える。

概要

今までにないオープントップ・カーを創りたい――この夢を叶えたのが、Aventador Roadster(アヴェンタドール・ロードスター)。並ぶもののない珠玉のスーパーカーです。究極の技術パッケージのなかでも、一切存在感を放つのがカーボンファイバー・モノコック。515kW(700CV)を発生し、あらゆるエンジン速度で驚異的なトルクを実現するパワフルな自然吸気6.5リッターV12エンジンを搭載しています。Roadster(ロードスター)ならではの優美で華麗なルックスの、スポーティーでスタイリッシュなオープントップ型スーパーカーです。技術仕様および製品特徴については、以下で詳しくご覧ください。

横から見たランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターの後ろ半分だけが写っている画像、イルミネーション輝く建ち並ぶ高層ビルを背景に市街地を走っている。 横から見たランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターの後ろ半分だけが写っている画像、イルミネーション輝く建ち並ぶ高層ビルを背景に市街地を走っている。

エモーション

究極のスポーツ性能。自然吸気V12エンジンが轟音を上げながら、わずか3秒で時速0kmから100kmまで加速する様子を想像してみてください。アドレナリンが全身の血管を駆け巡り、心臓の鼓動が高鳴り続ける――誰も体験したことのないユニークなドライビング体験をお届けしたい、ただその一心で設計・製造したのがAventador Roadster(アヴェンタドール・ロードスター)。高性能とコンバーチブルのスリルをスタイリッシュに融合させたスーパー・スポーツカーは、スリルと興奮に焦がれる者の心をとらえて放しません。

エクステリア・ デザイン

Lamborghini Aventador Roadster(ランボルギーニ・アヴェンタドール)LP700-4ロードスターのデザインは、いかなる妥協をも許しません。インスピレーション源となったのは、クーペと同じく航空宇宙の世界。高性能と洗練されたスタイルの幸福なマリアージュにより、痺れるようなスリル溢れるドライビング体験を実現しながらも扱いやすいモデルが誕生しました。彫りが深く、優美で端正なラインは、こだわりの強い彫刻家の作品を思わせる仕上がり。他に例を見ない独特のデザインです。伸びやかなデザインのボディ表面は、細部に至るまで精緻に仕上げられ、カーボンファイバー素材の扱いに熟練したアウトモビリ・ランボルギーニのスキルとノウハウの程をうかがわせます。また新たに採用された2トーンカラーのスキームも、重要な特徴のひとつ。ウィンド・スクリーンのフレームおよびリア・ウィンドウ周りから「フィン」にかけては、グロスブラックの仕上げが施されています。こうして、スポーティーな印象と優美さを備えたラインが魅力のオープンカーが誕生しました。

夜の街を走るグレーメタリックのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターの前側部分だけが写ったトリミングされた画像。 グレーメタリックのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターを横から写した画像。 水辺に停まっているグレーメタリックの ランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターを斜め後ろから写した画像。背景にはイルミネーション輝く高層ビルが立ち並ぶ都会の街が見える。 「アヴェンタドール」の文字が入ったナンバープレートを正面から大きく写したトリミングされた画像。
グレーメタリックのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターを横から写した画像。

インテリア

クーペ同様、アヴェンタドール・ロードスターのインテリアに強い影響を与えたのが航空宇宙の世界。アクティブマトリクス式TFTディスプレイやドライブ・セレクト・モード・システムをはじめとする最先端技術と、最高品質の素材および職人技と融合させました。隅々に至るまで、イタリアの誇る伝統が感じられるデザインです。なかでも特筆すべき改良点が、2ピースのハードトップ。コンポジット技術を用いて製造されたシャーシに合わせて、全面にカーボンファイバーを使用しました。

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