戻る

[[ formattedDate ]]

今年が日本へ初めて「ランボルギーニ400GT」が輸入されてから50年を記念し、日本市場向けに特別デザインされた5台限定生産モデル 「Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan」が作られました。

5台ともワンオフモデルとなり、日本文化の五大元素(水・地・火・風・空)にそれぞれ着想を得た色や 仕上げが施されています。今回東京で開催されたLamborghini Day 2017では、「水」モデルが初披露されました。

ランボルギーニのアドペルソナム部門がチェントロ・スティーレと共にコンセプトを 手掛け、このコラボレーションにより、モデルごとに特別な陰影を付けた塗装を施すアイデアが誕生しました。今回初披露された「水」モデルは、

10人のアドペルソナムのスペシャリストが170時間かけて実現した青が黒に変化していく塗装が施されています。フロントガラスのフレームには剝き出しのカーボンファイバーが使用されています。

内装にはNero Adeの黒レザーとNero Cosmusの黒のアルカンターラが使用されています。「竹」の漢字を思わせるシートとハードトップの刺繍が特徴的で、ステッチの色は外装に合わせ、6人のアドペルソナムのスペシャリストが

100時間かけて 陰影とグラデーションを再現しています。車体と同じ色と陰影のスタート&ストップボタンのカバー、モデル名の由来となっている五大元素の漢字が描かれたリアの ヒートシールド中央のカーボンファイバー製六角形プレート、

そしてドライバー席側のフロントピラーの下に取り付けられた「Opera Unica」(ワンオフ)のプレートが、内装の完成度をさらに演出しています。

 

イベント内でアウトモビリ・ランボルギーニCEOのステファノ・ドメニカリは次のようにコメントしました。「ランボルギーニにとって日本での重要なメモリアルイヤーを迎えるにあたり、日本のお客様に長きにわたりご愛顧いただき、

わたしたちのブランドとの強い絆を築いていただきましたことに感謝申し上げます。おかげさまで、日本は世界第2の マーケットとなりました。2018年にはウルスが登場し、日本でかつてない成功を収めることができると期待しています。」

 

また、今回第2回目となる「ランボルギーニ・デイ・コンクール・デレガンスTokyo」も同イベント内で開催されました。ランボルギーニ・ポロストリコで復元し、9月17日にヌーシャテルで開かれた 「ランボルギーニ&デザイン・コンクール・デレガンス」

で「ベスト・オブ・ショー」を受賞したミウラSV、さらに、

ミウラ、ディアブロ、カウンタックなど歴代のランボルギーニの クラシックカー総勢約50台が参加しました。国際的な顔ぶれから成る13名の審査員が、8つのクラスに分けられた各時代を代表するモデルを選出し、「ベスト・オブ・ショー」には1976年

のオレンジのCountach(カーシリアルナンバー:1120186)が選ばれました。 さらに、クラシックカーとは別に、パーティーへは100台以上のランボルギーニが イベントへ集まり、その中からアヴェンタドールやウラカン、ガヤルドなど80台を超える

ランボルギーニが東京の中心部である東京タワー・銀座・桜田門周辺のパレードランに参加し、イベントに華を添えました。

オプション
文字サイズ
コントラスト
スタート - ストップ
ソーシャルメディアで共有