700馬力、350km/h、0~100km加速2.9秒 容赦のない力

イタリアで製作。未来から到着したクルマ。ランボルギーニには革命的思考の歴史があります。デザインで言えば、その象徴はシザードア。

技術で言えば、V型12気筒エンジンやカーボンファイバー技術があげられます。それまで可能と考えられていたことのはるか先を行くこと。それは、非妥協、究極性、イタリア色といった価値観に負けずとも劣らない、ランボルギーニブランドの根本的価値観です。

これらの価値観があるからこそ、ランボルギーニが手がけるもののすべてが驚くほど独創的になるのです。アヴェンタドール LP 700-4は、パフォーマンスの全く新しい境地を開きます。スーパースポーツカーの新しい指標であり、未来に目が向けられています。早くも伝説となったクルマです。

大胆不敵なルックス

デザイン哲学の鍵、それはランボルギーニが手がけるものはランボルギーニだとすぐにわかるものではならないということ。

妥協のない引き締まったシルエットを持つアヴェンタドール LP 700-4は、ランボルギーニブランドのエッセンス。究極を目指し、凄みのあるルック。永遠に違いを求める、紛れもないランボルギーニです。

不朽のパワー

40年を超えるランボルギーニの歴史、それはまた、伝説のV型12気筒エンジンの歴史です。

サンタアガタ・ボロニェーゼの工場で職人が手塩にかけて作るエンジンは、バランス良く、縦置きにミッドマウントされる。ランボルギーニの伝説の容赦のない原動力であり、クルマとブランドを推進する力となっています。