ランボルギーニ・ミュージアムの1階

地上階フロア

 

入り口付近にあるのは、フェルッチョ・ランボルギーニが1964年に製作した最初の生産モデルである350 GT。その横にあるのが400 GT、独特のセンター-リアマウントの4.0リッターV12エンジンを搭載したミウラ、そしてかつてのSV(Super Veloce)です。

1968-69年のイスレロは、最初のランボルギーニのセダンである有名なエスパーダの横に配置され、 さらにハラマが続きます。

また、300 km/hの壁を最初に破った伝説のカウンタックの試作車(シャーシー番号001)が堂々の姿を見せ、当初は軍事目的で開発された独特のオフロードであるランボルギーニ LM 002はエキゾチックな雰囲気です。

2.5リッターのウラッコ、3.0リッターのシルエットといったV8エンジン搭載のモデルも展示されています。

名匠コーチビルダーやデザイナーが制作した、木製またはプラスチック材製の縮尺モデルも地上階フロアに展示されています。同フロアーの奥の壁には、誕生からこれまでの重要モデルを見せるランボルギーニの歴史を語る写真が年代順に並べられています。

なお、展示内容は予告なしに変更されることがあります。