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持続可能性

ランボルギーニ自動車 Automobili Lamborghini は、環境保護のコンセプトとエネルギー効率の継続的な改良に自らの経済とビジネスの目的を適応させるという約束をします。

ランボルギーニ自動車は、生産プロセスと製品のイノベーションに基礎を置いた環境保護のための総合戦略を展開しています。このコミットメントには、ランボルギーニのスポーツカーのCO2排出量を35%削減して、2015年までにカーボンニュートラルを達成するという目標も含まれています。

2012年にオープンする、試作モデルとプレ・シリーズのモデルを扱う新ビルもこのコミットメントに含まれます。このビルはエネルギー効率がクラスAと分類される、イタリアで最初のビルです。ビルには年間のエネルギー需要を満足させ、カーボンニュートラルを実現させる、太陽光発電装置が装備されます。この要件は、ランボルギーニ本社のすべての新しいビルに対して標準となります。

2011年には、ランボルギーニ・パークもオープンします。これは、サンタガタ・ボロニェーゼの町の7万平方メートルを超える領域に1万本の樫の木の苗木を植えるという「生物多様性を支持するランボルギーニ - 樫の木の森研究プロジェクト」の一部です。

1万7千平方の敷地に太陽光発電装置を設置することで、毎年1552トンに及ぶCO2排出量削減が可能になります。

ランボルギーニ自動車は、UNI EN ISO 14001 と EN ISO 50001という国際規格に準拠する環境管理システムを通じて、自然資源の最良使用と人間の健康保護を展開、改良、監視しています。

最後に上記に劣らず重要なことをひとつ。ランボルギーニ自動車はイタリアで ISO 50001 認証を獲得した最初の自動車メーカーです(2011年10月)。これは弊社の事業におけるエネルギー効率の継続的改良のためのコミットメントを証明するものなのです。