• 斜めから見た赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペが前景の画像、山道のカーブを走っている画像。
斜めから見た赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペがイルミネーション輝く街中に停車しているトリミングされた画像、片方のヘッドライトが点灯しているのだけが確認できる。

概要

「パフォーマンス」とは何か――Aventador Coupé(アヴェンタドール・クーペ)は、従来のパフォーマンスの概念を塗り替え、スーパー・スポーツカー・セグメントに新たなベンチマークを打ち立てることを目標に掲げた車。未来を提案するモデルです。「暴れ牛」ブランドの伝統とランボルギーニを未開の領域へと誘う高い革新性とが融合し、ここに真のスーパーカー伝説が幕を開けました。

横から見た赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペの後ろ半分だけが写っている画像、岩を背景に砂地を走っている。 横から見た赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペの後ろ半分だけが写っている画像、岩を背景に砂地を走っている。

エモーション

Aventador(ランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペ)が擁するのは、サンタアガタ・ボロネーゼにおいて手作業で組み立てられたV12エンジン。自然なバランスで、中央部分に縦に搭載されています。あらゆるエンジン速度に対応する優れた加速力、電光石火の反応性、息を呑むような轟音が、その驚異的な威力を物語っています。鼓動する車の「心臓」が私たちを連れて行ってくれるのは、不可能なことなど何もない場所。その場所に辿りついたら最後、二度と後戻りなどしたくなくなるでしょう。あらゆる一般的な限界を超越したときに得られる感覚は、もはや言葉にならないほどの衝撃ですべてを変えてしまいます。

エクステリア・ デザイン

デザイン――ランボルギーニにとって、それは世界各地でスーパー・スポーツカーの歴史に残る偉業を成し遂げてきたブランドを象徴する存在。一目見てランボルギーニとわからなければ、それはランボルギーニではありません。Aventador Coupé(アヴェンタドール・クーペ)もまた、あらゆるディテールに至るまでピュアなランボルギーニのDNAを宿しています。それは、力強さと攻撃性を体現し、研究開発部門から生まれたカーボンファイバー製モノコックを革新の象徴として打ち出した珠玉のデザイン。こうして、忘れられないドライビング体験を実現する車が誕生しました。エンジンを切った後も、鼓動の高鳴りとアドレナリンが消えることはありません。

透明なボンネットの詳細を写した写真。 赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペを後ろから写した夜の画像。テールライトが点灯し、前方には歴史的な現像物が見える。 赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペを後ろから写した夜の画像。テールライトが点灯し、前方には歴史的な現像物が見える。 ヘッドライトを正面から写したトリミングされた画像、ドアが縦に開いているのが見える。
赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペを後ろから写した夜の画像。テールライトが点灯し、前方には歴史的な現像物が見える。

インテリア

Aventador Coupé(アヴェンタドール・クーペ)のドアを開ければ、そこに広がるのは独自の洗練性、ハイテク、高級感が混然一体となった世界。最高級品質の素材を手作業で仕上げたインテリアは、ランボルギーニの誇る職人チームが伝統技術を駆使して創り上げたもの。最先端のインストゥルメント・クラスターとも見事な調和を見せています。最新の航空機に倣い、インストゥルメントは革新的なインタラクティブTFT LCDディスプレイに表示。インストゥルメント・パネルの中央に位置する2台目のTDTディスプレイは、マルチメディアおよびナビゲーション機能専用となっています。

ドライビング ダイナミックス
  • ランボルギーニの研究開発部門は総力を挙げて、パワーと革新性を併せ持つ最高傑作ランボルギーニ・アヴェンタドールの開発に取り組みました。公道仕様のスーパー・スポーツカーとしては異例となるISRロボタイズド・トランスミッションを搭載し、超高速シフトおよび究極の走る歓びを実現。また、プッシュロッド式サスペンション・システムが、レーシングカー顔負けのドライビング・プレシジョンを叶えます。かくして、驚異的なパフォーマンスや軽量化工学を活用した技術ソリューション、他にはない独自のデザイン、高精度なハンドリング、そして最高級品質のトリムおよび装備を備えた車が誕生しました。「暴れ牛」が、未来への一歩を踏み出した瞬間です。

  • エンジン

    ミッドマウント式6.5リッターV12エンジンは、8,250RPMで700CVの出力を発生。エンジン高速回転時における抜群の加速力とスピーディーな反応が自慢です。0-100km/h加速は、わずか2.9秒。しかし、この驚異の加速力も、スーパーカー・セクターのベンチマークとされるAventador Coupé(アヴェンタドール・クーペ)の魅力の一端に過ぎません。

  • チェンジ

    ISR(インディペンデント・シフティングロッド)トランスミッションの採用により、スピーディーかつスリリングなギヤシフトを実現しました。設計時に目指したのは、驚異のスピードで興奮を掻き立てるロボタイズド・トランスミッション。さらにISRギヤボックスは、従来より大幅に軽量化されただけでなく、マニュアルのギヤボックスを凌ぐ小型サイズ。スーパー・スポーツカーにとって重要な利点を兼ね備えています。

  • サスペンション

    革新的なプッシュロッド式サスペンションにより、優れたレーシングカーに引けを取らない高度なドライビング・プレシジョンを実現。フォーミュラ1にインスピレーションを得つつ、公道仕様の高性能車ならではのニーズに合わせてプッシュロッド・スプリングおよびダンパー・システムをチューニングしました。

  • モノコック

    高度なドライビング・プレシジョンを可能にしたのが、カーボンファイバーおよび派生素材の使用。イタリアはサンタアガタ・ボロネーゼの工場で製造されるAventador Coupé(アヴェンタドール・クーペ)のモノコックは、大幅な重量削減と前代未聞の剛性の両方を可能にするシングルピース形状です。

スペック

  • エンジン
    • タイプ

      V12 エンジン、60度、MPI (マルチポイントインジェクション)

    • 排気量

      6498 cm³ (396.5 cu in)

    • レース用ボアストローク

      95 mm x 76,4 mm (3.74 x 3.01 in)

    • コンプレッション比

      11,8:1

    • 最大出力

      700 HP (515 kW) @ 8250 rpm

    • 最大トルク

      690 Nm (507 lb.-ft.)@ 5500 rpm

    • パワーウェイトレシオ

      2.25 kg/HP (4.96 lb/HP)

    • 潤滑

      ドライサンプ

    • 排出ガス規制

      Euro 6 - LEV 2

  • ギアとエンジントランスミッション
    • トランスミッション

      後輪メカニカル差動制御システム付き電子制御フルトラスミッション(第4世代Haldex )

    • ギアタイプ

      7 速 ISR(独立シフトロッド)ギア

  • パフォーマンス
    • 最高速度

      350 km/h (217 mph)

    • 加速0-100 KM/H (0-62 MPH)

      2,9 s

    • 加速度0-200 KM/H (0-124 MPH)

      8,9 s

    • 加速度0-300 KM/H (0-186 MPH)

      24,5 s

    • 制動率100-0 KM/H (62-0 MPH)

      30 m (98.42 ft)

  • フレーム と車体
    • フレーム

      カーボンファイバー製モノコック構造

    • 車体

      ボンネット、サイドエアインテーク及びリアスポイラーはカーボンファイバー製。そのほかのパネルはアルミ+プラスティック製

    • 外部ミラー

      電動で調整、折り畳み、加熱可能

    • エアロダイナミクス

      後部スポイラーは電動で3ポジションに変更可能:アンダーボディは完全クラッド材使用。

  • タイヤ
    • スタンダード前輪ホイール

      IPERIONE silver 19'' アルミニウム合金ダイキャスト製:9J x 19 ET32.2

    • スタンダード後輪ホイール

      IPERIONE silver 20'' アルミニウム合金ダイキャスト製:17J x 20 ET56.7

    • 前輪タイヤ

      255/35 ZR19

    • 後輪タイヤ

      335/30 ZR20

  • サスペンションとステアリング
    • フレームの点検

      スタビリティコントロールシステム (ABS や 統合TCS)

    • サスペンションタイプ

      ショックアブソーバーと水平スプリングを採用した前方後方パッシブ・モノチューブ・プッシュロッド式サスペンション

    • サスペンション方式

      ダブルウィシュボーン式サスペンション

    • ステアリングタイプ

      電動油圧操作式 サーボシステム

    • ステアリングシステム

      サーボトロニック

  • ブレーキ
    • ブレーキタイプ

      アルミ製モノブロック固定キャリパー使用カーボンセラミックブレーキ、6ピストン(フロント)と4ピストン(リア)

    • フロントブレーキ

      直径400ミリメートル、厚さ38ミリメートルの換気式有孔カーボンセラミックディスク

    • リアブレーキ

      直径380ミリメートル、厚さ38ミリメートルの換気式有孔カーボンセラミックディスク

  • セーフティー
    • エアバッグ

      フロント前面エアバッグ、および特定の市場のみ側面膝用エアバッグ

    • パッシブセーフティ

      前方後方ともに予測クラッシャブルゾーンあり:ドアには不正侵入防止バー付き

    • アクティブセーフティ

      スタビリティコントロールシステム (ABS や 統合TCS)

  • 外径寸法
    • 総車幅

      4780 mm (188.19 in)

    • サイドミラーを含まない車幅

      2.030 mm (79.92 in)

    • サイドミラーを含む車幅

      2.265 mm (89.17 in)

    • 地上からの総車高

      1.136 mm (44.72 in)

    • ステップ

      2.700 mm (106.30 in)

    • 乾式粉砕

      1.575 kg (3,472 lb)

    • 質量分布(前方 後方)

      43 / 57

  • 燃費
    • コンビネーション燃費量

      16.0 l/100 km (13 mpg)

    • 市街燃費量

      24.7 l/100 km (11 mpg)

    • 郊外燃費量

      10.7 l/100 km (18 mpg)

    • Co2 排気量

      370 g/km

    • 適用法

      指令 EC n. 715/2007

AD PERSONAM

私たちは、誰もが自由に自分が理想とする車を選べるようであってほしいと願っています。ランボルギーニがカスタマイズに力を入れているのも、そのため。エクステリア、インテリア、ステッチ、コックピットの素材やブレーキ・キャリパーを豊富なカラーで展開し、無限の組み合わせをご提案することにより、ピュアなイタリアン・スタイルはそのままに、世界にひとつだけのAventador Coupé (アヴェンタドール・クーペ) に仕上げていただけます。カスタマイズの具体的な方法については、ランボルギーニまでお問い合わせください。
担当のランボルギーニ・ディーラーが、ご提供可能なカスタマイズ・オプションをご紹介し、お客様のニーズや個性に合った車づくりをお手伝いします。

緑色のインサートが施された開発中のステアリングホイールを写したトリミングされた画像、その隣には青色のインサートが施されたもう一つのステアリングホイールが見える。 ランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペのドアが縦に開いている様子を写したトリミングされた画像。 赤いランボルギーニ・アヴェンタドール・クーペの車内を写したトリミングされた画像、横から見た赤い座席とヘッドレストが見える。
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